4月「企業説明会」2022/4/27 in勤労会館

今月の企業説明会は、
飲料・酒類・嗜好品メーカー「宝酒造株式会社」
スポーツ器具メーカー「セノー株式会社」

2社の企業様のお話を伺いました。


第1部は、江戸時代後期(天保13年)より、安定した業績を維持している「宝酒造株式会社 松戸工場」

酒類業界でも上位のランキングを維持しています。
工場で働くことの古くからあるイメージとして3K(きつい・汚い・危険)+新3K(帰れない)がありますが、令和時代は違います!単純作業は機会がやるので、人間は頭も体も使う仕事をします。
令和時代のKは(技術的に)「詳しい」「規則正しい」「健康的」「かっこいい」「快適」なのです。
本人のキャリアや適性に応じて行うジョブローテーションや正社員への登用や、社員食堂の情報など、社員を大切にしている企業情報が伝わってきました。


第2部は、松戸市の誇るスポーツ器具メーカー「セノー株式会社」

日露戦争に出兵した勢能力蔵氏がロシア兵の体の大きさに驚き、日本人の体力を向上させるために明治41年に始まった歴史ある会社。
1964年東京五輪から公式採用され、現在はプロスポーツの様々な国際大会や全国の体育館や公共施設、スポーツジム等々あらゆるところにセノーのスポーツ器具が採用されています。
今回の採用職種は営業職とメンテナンス職。
営業職は、設計に携わりながらゼロから作り上げていく、やりがいのある仕事。
メンテナンスは、安心してスポーツを楽しむための定期点検に加えて大きな地震後には必ず器具の点検をするなど、安全安心を守る仕事。
開発、設計、製造、販売、修理までを担う一貫体制で、セノー品質が支えられていることが伝わってきました。

次回は5月24日「ハローワークとサポステが贈る就職面談会」があります。
ぜひ情報をcheckしてみてください。

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